WiMAX2+の最新機種HWD14で使える三つのモードと回線について調べてみた

 

こんにちはWiMAX試用中のうごいずむ(@ugoism43)です。

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今回TryWiMAXでレンタルしたWi-Fi WALKER「HWD14」という機種。この機種は複数の回線が利用可能で、また回線を使い分ける為の三つのモードがあります。
特徴や使い方などを簡単にまとめてみましたので検討されている方は参考にしてみてください。

使用できる回線

使用できる回線は以下の三回線。

【WiMAX2+】
電波状況さえよければかなり高速だがエリアがまだ狭い。
今なら2年間通信制限なし。

【WiMAX】
速度もエリアもそれなり。室内に弱い。
通信制限なし。

【au4GLTE】
高速でエリアも広い。
7GB/月、1GB/3日の通信制限あり。
5月より月額1005円のオプション料金が発生。

WiMAX2+ WiMAX au4GLTE
速度
エリア
通信制限 ◯(2年間無制限) △(7GB/月、1GB/3日)

そして、これらの回線は通信モードを選択して使い分けることになります。

回線を使い分ける為の通信モード

通信モードは以下の三つ。

【ハイスピード(HS)モード】
WiMAX2+に優先的に接続し、圏外の場合はWiMAXに切り替わる。
現状2年間は通信制限なし。

【ハイスピードプラスエリア(HS+A)モード】
WiMAX2+に優先的に接続し、圏外の場合はau4GLTEに切り替わる。
現状au4GLTEのみ7GB/月、1GB/3日の通信制限あり。

【ノーリミット(NL)モード】
WiMAXのみで通信。
通信制限なし。

WiMAX2+に通信制限が実施されていない現状ではHS・HS+Aモードをメインで使用し、WiMAX2+が圏外かつau4GLTEで接続したくない場合のみNLモードを使用するという使い方になりそうです。

通信量による通知機能もあり

au4GLTEを利用する場合は通信量を気にしながら使う事になりますが、こちらの機種は本体のみで通信量を確認したり通知したりする機能を備えています。

「設定」アイコンから「ステータス」→「通信量カウンター」で設定。

通信量をカウントする回線は自由に組み合わせが可能で、自分はau4GLTEのみをカウントする様に設定しました。

カウントの上限とカウント開始日や

どのタイミングで通知するかを設定できます。

ホーム画面に通信量を表示させる事も可能で、使用中も随時確認できるのは便利です。

まとめ

この機種で使える複数の回線にはそれぞれ特徴があります。自分の利用スタイルや行動範囲の電波状況等によってモードをうまく使い分け、便利に使いたいですね。

以上、うごいずむ(@ugoism43)でした!


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